結婚式の2次会の余興について考えていきましょう

二次会、この場では披露宴と言えば大体の人が余興をやる物だと思いがちですが調べてみると意外と余興のない披露宴にしたと言う声が多く見られました。

折角の晴れの舞台なのですから余興ぐらいしてやっても…と思うかもしれませんが余興をしないのにはしっかりとした訳があります。

果たしてその訳が何なのかを紹介していきましょう。

余興をしてもらう程の友人がいない

身も蓋もない事を言ってしまえばこれが理由で余興をやらないと言う人も多くいます。

友人を呼ぶだけでも大変なのに余興もやってくれなんて早々言えない…現在は人材レンタル等で友人役を用意できますがお金が当然掛かってきます。

なので呼ぶのも大変なのにそこから余興になると流石にちょっと…とそこまでするぐらいなら余興無しで作った方がいいやと敢えてしない選択肢を取る人が出て来ます。

余興となるとそこから更に準備も必要になるので尚更です。

披露宴の形式形態に左右される

披露宴と言うと入場→ウェディングケーキ入刀→お色直し…を連想する人が多いかもしれませんが実際の所は食事会形式で行う披露宴も多く内容的に余興を入れにくいのも関係し経緯だけ見るとやらないのではやりたくてもやれないと言う形で収まる事もあります。

余興自体そんなに好きじゃない

派手に騒ぐのが好きと言う人もいれば出来れば静かに執り行いたいと言う人が出てくるのも不思議じゃありません。

余興をやらないのにはこの静かにやりたい考えが表れた結果余興無しで行う人もいます。

出来れば早く披露宴を終わらせたいから

披露宴は思いの外時間が長く平均で1時間半から2時間と数字では短くても実際に行うと長い時間です。

けれどイベントを絞ったりして手短にやれば時間を削減出来るし予算も削減できる、もう手短にしたいから余興無しで行う人も出て来ます。

以上が余興なし二次会を開く理由です。

余興も正直なくても新郎新婦側からすれば少し残念ではあるけど進行に支障がないのでカットされるのも仕方ないって感じですね。

けれど余興が無い代わりに歓談時間を多く設ける等何かしらのフォローを用意してあげると参列者も喜ばれるでしょう。